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和歌山海南市のヤマモト薬局

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海南市のヤマモト薬局ブログ

その他の病気の追加

その他の病気の欄に変形性膝関節症を追加しました。

 

夏の皮膚病 3

医者06.jpg

接触性皮膚炎

皮脂や汗で角質層のバランスが崩れているときに接触したものが原因で発生する湿疹

症状はかぶれが中心です。

 

夏の皮膚病 2

医者06.jpg

脂漏性湿疹

皮脂腺が発達した頭皮や顔などに生じる皮膚病です。

原因:正常な皮膚にも存在するカビ・皮膚常在真菌(マラセチア菌)が関与するといわれています。

※マラセチア菌皮脂が多い場所で増殖する傾向があり、しすぎると皮脂中のトリグルセリドを分解して生じた遊離脂肪酸や酸化した皮脂自体などが刺激となり、脂漏性皮膚炎となると推測されている

夏の皮膚病!

夏の皮膚病!

夏におきる皮膚病は、皮脂の分泌と汗を大量にかくことで

脂漏性湿疹

接触性皮膚炎

あせも

紫外線による日光皮膚炎

水虫

むしさされ

じんましんなど

夏の皮膚病は症状は強いですが、原因が単純なので、はやく治療することが大事です。

 

ヘアマッサージ

昨日は

ヘアマッサージ体験会にお越しいただきありがとうございました。

またこのような企画などをしていきますのでお楽しみに!!

  • 2012.07.18 | 
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と思ったら

またひどく雨が降り始めました。

かぜもきついですね。

 

  • 2012.07.12 | 
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いい天気!

さっきまでの大雨がうそのように晴天になりました。

このまま晴天だと今日1日も暑くなりそうな予感?!

今年も熱中予防のためのOS-1入荷しました。 健康の第一は予防です。しっかり対策をして元気に夏を乗り越えましょう。 OS1.jpg

店前の歩道ももう乾きだしています。

 

 

  • 2012.07.12 | 
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CFS(慢性疲労症候群)にいい漢方薬?

CFSに処方する漢方薬って?

そこで私の専門分野である漢方だとどうなるのでしょうか?

漢方ではおおむね気血両虚とみることが多くなると思います。

特に脾気虚から始まる方が多くあります。

代表的な処方名としては

補中益気湯や十全大補湯、人参養栄湯です。

特に補中益気湯には柴胡という生薬も配合されており、だるさや寝れないなど体が重く感じるときはいいと思いますよ。

他にも精神てきな疲れに竜骨などを配合するとベターです。

当店ではその方の症状にあわせた漢方薬とレバコールSを同時服用されることをお勧めします。

 

 

  • 2012.07.10 | 
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ネバダミステリー その2

では慢性疲労症候群の治療と予防はどうなっているのでしょうか?

内科的戦略

一般的に認知行動療法や段階的運動療法などの非薬物療法に加えて、対症療法的薬物療法がおこなわれます。たとえば、痛みには非ステロイド性抗炎症剤が、うつ症状には抗うつ剤不安症に抗不安薬といった具合です。また疲労感、不眠の軽減を目的にビタミンCyaビタミンB12なども処方されることも多いようです。また症状に応じた漢方薬も処方されます。

心がけたい食生活

疲労感の少ない方を調べたところ、米食で副菜の種類が豊富で、特に野菜、きのこ、果物などを多く摂取していることがわかりました。また疲労感の高い人は欠食率が高く、夜9時以降に夕食を摂る率が高かったようです。

+αの生活習慣

またすぐできる予防策として、「笑い」と「プラス思考」が挙げられます

笑いにより免疫力(NK細胞活性)が高まり、プラス思考により意欲の低下や疲労の悪化を防ぎます。

参考資料: 日本製薬工業 ちょっと役立つはなし 第93号より

  • 2012.07.09 | 
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ネバダミステリー

ネバダミステリーを解明せよ!

1984年、アメリカネバダ州のインクラインという村で原因不明の疲労患者が集団発生。

村の人口のの1%にあたる200名が症状をうったえが、アメリカ疾病対策センターが調べてところ病態の存在は認めたが、明確な原因は不明のままでした。

この事例はネバダミステリーと呼ばれます。

この病因・病態を解明するため1988年に「慢性疲労症候群(CFS)」という疾病概念とともに診断基準が制定されました。

日本では、1990年よりCFSに対する研究が本格的になり、2004年の調査では対象となった一般地域住民のうち6割近くが疲労を感じ、約4割の人は半年以上続く慢性的な疲労を自覚していることが明らかになった。

さらにその半数の人が何らかの日常生活に支障をきたしていることもわかった。

疲労は体の異常や変調に対するアラーム信号として重要なシグナルですが、過剰にはたらくと疾病状態に陥ります。

疾病としての疲労

CFSは原因不明の強い倦怠感が長期間続き、健全な社会生活に支障をきたした病態です。

主な症状として、強い倦怠感、微熱、頭痛、筋肉痛、精神神経症状などがあります。

様々なストレスが体内の神経系、免疫系、内分泌系のバランスを崩し、免疫力(NK細胞活性)の低下が起こり、体内に潜在したウイルスが再活動をおこし発生すると推測されています。ウイルスをもう一度もとに戻そうとするために免疫物質(インターフェロンなど)が増産されてきます。この増加が脳に悪影響を及ぼし特に前頭葉の機能障害を引き起こし、疲労感、倦怠感がましてしまいます。

参考資料 日本製薬工業 ちょっと役立つ話より

  • 2012.07.07 | 
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